2008年11月25日火曜日

導入事例-勤怠管理

導入企業 :A社(金融機関関連会社)  従業員 : 70人
導入目的 :集計作業の短縮、
        勤怠業務にかかわる紙資料の電子化(ペーパーレス化)

導入における主なポイント
 ・給与システム(給与奉行:OBC)との連携
 ・勤怠にかかわる届出書類も電子化
 ・日々の時間登録はタイムカードを使用せず出勤表にて対応
 ・ワークフローの導入

導入システム : FormPat 2.0
 FormPat採用ポイント
  ・現在使用している届出書類をそのまま電子化できる
  ・ワークフローが使用できる。
  ・給与システム(給与奉行:OBC)との連携ができる。
   (マスタ参照、給与奉行に対応したデータ出力)
  ・今後、勤怠管理以外の申請書類・報告書類への拡張が容易に行える。
  ・登録フォームの修正がユーザー側で行える。
 以上が今回お客様が採用された主なポイントになります。

導入時の問題点
  ・従来、手作業で行っていたため運用がかなり曖昧な部分が多く、
   システム化にあたりその部分を整理する作業に時間が掛かった。

導入のメリット
  ・届出書類等の紙資料の管理(整理や間違いによる確認作業)の
   手間が殆ど無くなった。
  ・自動集計により大幅に時間画短縮できた。
  ・離れた事業所の勤怠状況もリアルタイムに把握できるようになった。
 以上が主なメリットですが、他にも以下のような声がありました。
  ・手書き用の届出書類をそのイメージのままの入力フォーマットに
   なっているため、導入当初の教育が簡単に済んだ。








システムの詳細は下記サイトをご覧ください。
FormPat 2.0 勤怠管理パック

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